Disc Golf lesson on web
★パットの練習法(てっちゃんメールより)★
パットの練習をやってても、今一つ上達してないと感じている方や、自分のスタイルが決まってない方は、お付き合いください。
(その一):完璧に入れられる距離を知る。
強風や、障害物、アンジュレーションなどの事は別にして、9割以上の確率でゴールするには、いったいどれくらいゴールに近付か無ければいけないのか。その距離を知るためには、風かほとんど無い日に、2mの所から始めて、パットを何10回と無く投げてみる。ほとんど外さなければ1m単位でゴールから離れて行き、何mの所で9割を切るのか調べる。
(その二):パットが外れても、完璧に入れられる距離を越えないのは、どの距離からパットした場合かを知る。
よほど速く投げない限りゴールまでの距離よりも残した距離のほうが、長くなる事はありません。完璧に入れられる距離を越えないのであれば、ガンガンねらっていい事になります。しかし、同じ速さでパットをする場合、ゴールからある程度はなれると、その距離を越えてしまいます。ですから、自分は、ゴールから何m離れた時に、完璧に入れられる距離を越てしまうのか調べる必要があります。方法としては、(その一)で3mと距離が出た人は、円周に値する19mのロープで輪を作り、ゴールを中心に置きます。まず、5、6mの所からパットをして、そのサークルを1枚も出ないようなら1m単位でゴールから離れて行き、何mの所で9割を切るのか調べるわけです。
(その三):その二、の距離より遠いパット
パットする速さや高さは人それぞれです。(その二)の距離もまちまちのはずです。遅く上から落ちるパットの人は、。(その二)の距離は15mにも伸びるでしょう。反対に、速くストレートなパットの人は、5、6mくらいかもしれません。では、(その二)の距離より遠い所からパットするには、どうすればいいのでしょう。
答えは:遅く上から落ちる人=アプローチをする。速くストレートなパットの人=遅く上から落ちるパットをする。と言うことです。
JPDGA Fukuoka ML(2000/11/26) より
★パットそれは永遠の課題(今の自分へ)★
パットの講習をするなんてもってのほか!最近パットの調子が悪くて,昔の自分にすがりたいほどピンチな状態です。最近の自分のパットの不甲斐なさを見て思ったことは,パットの最大の敵は「迷い」であるとつくづく感じました。調子がいいときはマーカーに足を置いてゴールを見た瞬間に「こりゃ入る!」と思えるものです。でも自身がないときには2mでも怖い!「入らんやったらどうしよう!」と思ってしまう。そうなるともうボロボロです。
今の私の状態はまさしくその通りなので下のようにいい時のイメージを見て自信を取り戻しているところです。この画像もきっとスランプが来るからその時のために作っておいたものです!やはりその時がやって来ました。私はパッティングスタイルをいくつか持っていますが,今度の大会では初心に返って「ストラドル」で勝負します。下の三点に気をつけながら!
・ゴールのひとつの鎖に集中してねらう!
・パットは素振り通りにゆっくり最後まで投げる!
・大きく深呼吸をして,いつものリズムで投げる!
参考になれば幸いです!(2000/11/28)
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自分の絶好調のときのパットです!(1999年九州オープン決勝) グリップはスローとは全く違った持ち方(手の添え方といった方が適当かも)をしています。人差し指はリムにかけていますが,中指,薬指,小指はディスクの中央に添えています。そうすることにより腕を肩の高さまで上げたときにディスクが少し左上がりになります。多分こんなグリップをしている人はほとんどいないと思います。 その形でディスクをゴールの支柱の縦方向に合わせて膝下から肩の高さまで上げると,左にカーブすることなくフラットにゴールに向かっていきます。左のGIFアニメでもわかると思います。 このパットならはずしても,ゴールの近くに落ちてくれます! |
★飛距離アップはテイクバックにあり!★
ティースローでもう少し飛距離が出れば,スコアも上がるんだけどって誰でも感じていることと思います。
飛距離を伸ばすためのポイントはいろいろありますが,今回はその中でも一番重要であるテイクバックについて考えてみます。
下の写真は4人のテイクバックの瞬間ですが,下の二つの点に注目してください。
(1)ディスクが身体から離れているか?
(2)重心は後ろ足よりにあるか?
この中で一番テイクバックが大きく,肩が入っているのは土井ちゃんでしょう!背中が完全にティーと平行になっています。
阿南君はテイクバックの瞬間に重心が3人よりも前の方にあり,ディスクも身体に近いためディスクに身体のバネを十分に伝えられていないようです。
これを修正するためには助走をゆっくり行い,もっと身体から遠いところにディスクをセット(位置を意識する)する練習が必要です。(※ハイザーとストレートの場合,アンハイはちょっと違ってきます。)
今回は阿南君を例にしましたが,多くのプレイヤーの参考となるものです。飛距離アップのためにはラウンドよりもディスタンス練習を何度もすることです。
とにかく大きなテイクバックができるようなリズム(流れ)を身体に覚えさせることが最優先です!
(2000/11/27)
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浜崎徹 (ややハイザー) |
土井純一 (ストレート) |
森省三 (ややハイザー) |
阿南哲 (ややハイザー) |
★「土井ちゃん100mオーバースロー」★
土井ちゃんのスローを連続写真で紹介します。
マンスリーでも12番で95mのゴールを遙かに越えて道の向こうに届くティースローをしていました。
多分120m以上は飛んでいたでしょう!
マンスリーで買ったばかりのファイヤーバードが土井ちゃんには合っているようで,下のスローもきれいなストレートで100mオーバースローをしていました。これも参考になりますね!(2000/11/27)
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★「てっちゃん100mスロー」★
またまたてっちゃんネタです。20年間もいっしょにやってるし,レベルもほぼ同じ
なので,一番の親友であり,良きライバルでもあります!
先日デジカメで動画を撮りたくて,てっちゃんとティースローを撮りあっこしました。
てっちゃんのスロー(ややハイザー)の流れは素晴らしいのでお手本にして下さい。
てっちゃんこうして見ると,超かっちょいい〜〜〜!
ちなみに僕のスローはなんかおかしいので参考になりません。
現在フォームを改良中です。もっと飛ばすぞー!(2000/11/27更新)
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| (1)スムーズな助走から,左足に重心を置きテイクバックへの流れ。 | (2)腕が一直線に伸び身体から離れたところに大きくテイクバック!右肩を入れます。 | (3)手首を巻き込みながらディスクが身体の近くを通ります。重心も前に移動します。 | |
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| (3)投げ出す瞬間は腕の方向とディスクの角度が一致しています。重心は右足! | (4)重心は右足に移っていますが決して前のめりではありません。 | (4)フォロースルーはここまでやります。右足を軸として回転しています。 |